桜宮姉妹のネトラレ記録
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清純な義理姉妹が「玩具」に堕ちる背徳感。職人技の肉感描写で脳を焼く
もしあなたが、単なる作業としての「抜き」ではなく、心がざわつくような背徳感と、賢者タイムに深く浸れるほどの圧倒的画力を求めているなら、本作こそがその答えの1つになるでしょう。
清純な姉妹がじわじわと壊され、自ら快楽の泥沼に沈んでいく過程。
読み終えた後、あなたは「壊れることの美しさ」を知ることになります。

管理人の評価

合計80.30点
作画・視覚表現:4.2
物語・背徳感:4.2
官能・実用性:4.8
構成力・没入感:4.0
満足度・価値:3.6
一言:神聖な弓道と堕落していく百合姉妹の対象が背徳感あり!その『静かな熱量』に脳が溶ける
作品概要とターゲット
| 著者 | 史鬼匠人 |
| 掲載誌・レーベル | MUJIN COMICS |
| 出版社 | ティーアイネット |
| ジャンル | おもちゃ / 学生 / 学校・ 学園 / 寝取り・寝取られ・NTR / アナル / 羞恥・恥辱 / しつけ / 中出し / 回し / 巨乳・爆乳 / 処女 / レズビアン / 縛り・緊縛 |
| 初版発行日 | 2018年12月21日 |
- この漫画はこんな人向け:
・「寝取られ」属性はあるが、ドロドロしすぎない絶妙なバランスを求めている方。
・百合、集団凌辱、そして何より「おっぱい」の質感にこだわりがある諸兄。
・拘束具や大人の玩具を用いた、じわじわと攻めるシチュエーションが好きな方。
物語と背徳感:ページを捲る手が止まらない理由
本作の核は、写真部の男・立川による「桜宮姉妹を徹底的に壊す」という明確な悪意にあります。
単にエロシーンを羅列するのではなく、「日常→狡猾な罠→絶頂→日常」というサイクルを繰り返すことで、読者は姉妹と一緒に堕ちていくような錯覚に陥ります。
特筆すべきは、中盤に挿入される「子供の頃のほのぼのとした回想シーン」。
この無垢な思い出があるからこそ、その直後に描かれる過激な凌辱シーンの「落差」が、耐えがたいほどの背徳感を演出しています。
筆致と肉感:視覚から脳を焼く圧倒的画力
史鬼匠人先生の筆致は、まさに「耽美」の一言。
繊細な細線で描かれる桜宮サヤ・ヒナタ姉妹は透明感に溢れ、それゆえに汚される姿が際立ちます。

(出典:史鬼匠人『桜宮姉妹のネトラレ記録』 FANZA試し読み16・17ページ目より)
- 布の重みと柔らかさ:伝統的なジャンパースカート制服の質感描写が素晴らしい。
- 背景の密度:弓道場の板張りの質感や校舎のパースが完璧だからこそ、そこに存在するエロティシズムが「現実」として迫ってきます。
- 徹底した質感表現:下着の濡れ、溢れる水音を感じさせる描写、そして重力を感じさせる乳房。視覚情報だけで「匂い」や「音」まで錯覚させる技術力です。
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抜きどころ:実用性を極めた「神」シチュエーション
実用性スコア「4.8」が示す通り、本作の「抜きどころ」は他の追随を許しません。
【神シーン:35ページあたりからのヒナタ×立川】
ここはFANZAの『試し読み』でも見られるページなので掲載。

(出典:史鬼匠人『桜宮姉妹のネトラレ記録』 FANZA試し読み42・43ページ目より)
乳好きの諸兄なら、ここだけで元が取れます。
後ろから前から乳を見せる大胆な構図は、もはや暴力的なまでの破壊力。
【多種多様な「玩具」の祭典】
桜宮姉妹のネトラレ記録では多くの『大人のおもちゃ』を見ることができます。

(出典:史鬼匠人『桜宮姉妹のネトラレ記録』 FANZA試し読み22・23ページ目より)
全部書き出すと、
ニップルリング・ボンテージ 拘束衣・ニップルクリップ・クスコ・さるぐつわ開口器・ローター・双頭ディルド・バイブ・アナルディルド・セクシーランジェリー・乳首ピアス・クリピアス
こういう細かい描写も得点が高い理由の1つ。
羞恥心と快楽が混じりあった雰囲気がたまりません。
中盤以降、これでもかと投入される大人の道具たちが、姉妹のプライドを粉砕していきます。
立川の視点に立って「嵌める喜び」に浸るもよし、堕ちていく姉妹に同情しながら果てるもよし。
弓道の「静」と凌辱の「動」が混ざり合う、神聖かつ卑猥な空間を堪能してください。
満足度が低い理由
ここまで良いところをたくさん挙げてきましたが、残念がところが1点だけあるんです。
それがタイトル。
『ネトラレ』とタイトルにあるが、私はネトラレ要素を感じませんでした。
姉妹からすればお互いを『立川に寝取られた』とも考えられますが、エンディングを見ていると寝取られを感じさせないんですよね。
そういう意味で『寝取られ』を目的に買った人には残念に思うのかな?という意味での満足度の低さになりました。
絵柄が好きなら、おかずとして複数回使えるはずです。
総評:本音のまとめ
「寝取られ」というジャンルで括るには、あまりにも美しく、そしてあまりにも残酷な一冊です。
史鬼匠人先生の過去作ファンはもちろん、「最近のエロ漫画は絵が綺麗なだけで中身がない」と感じている方にこそ手にとってほしい。
壊れていく姉妹の瞳に、あなたは何を見るでしょうか。
「迷っているなら、今すぐこの背徳の漫画へ足を踏み入れてください。後悔はさせません」



