悦楽の胤

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10年の時を経ても色褪せない「絶頂の絶望」!村沢伊月の狂い演技と触手愛に溺れる700分

「最近のゲームは綺麗すぎて、なんだか毒が足りないんだよな・・・」
「女の子が純粋に触手と快楽に壊されていく、あのドロドロした背徳感を味わいたい」

そんな、心の奥底に眠る「業」を呼び覚ましたいあなたへ。

今回は2013年にリリースされたWendyBellの『悦楽の胤(えつらくのたね)』をレビューします。

孤独な少女が触手に取り憑かれ、学園全体を侵食していく。

この狂おしいほどの快楽の連鎖を最後まで見届けた時、あなたは間違いなく「伊月(いづき)の叫び」が耳から離れなくなっているはずです。

管理人の評価

合計66.25点

シナリオ:4.0
ビジュアル:3.6
音響・音声:3.6
システム:3.6
実用性:3.4

一言:主役・伊月の絶頂演技が神。ケツ穴と触手にすべてを捧げたい貴方へのバイブル

作品概要とターゲット

まずは基本情報を整理。
タイトルは悦楽の胤。『えつらくのたね』と読みます。

ブランドWendyBell
リリース日2013年8月30日
ゲームジャンル学園触手アドベンチャー
原画嶋艮
シナリオ一ノ瀬りお
声優長瀬ゆずは(村沢 伊月 役)
Raica(神荘 瑠依 役) RIKO(藤守 ひより 役)
あーにゃん(野乃原 麗奈 役)
ジャンル触手 / ダーク系 / 百合・レズビアン / 淫乱 / 汁 / 学校・学園 / 悪堕ち / 寡黙・おとなしい / 黒髪
  • このゲームはこんな人向け:
    触手×女の子の王道シチュエーションに目がない
    ・男は一切不要!百合(レズ)と触手の絡みをじっくり堪能したい
    アナル開発へのこだわりが強い作品を求めている
    ・声優さんの「狂いすぎている」演技でイきたい

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孤独な少女を飲み込む「胤」の正体。絶望の先に待つ快楽の結末を見届けろ!

本作の魅力は、単なる「抜きゲー」に留まらない、しっかりとした起承転結の美しさにあります。

物語の軸となるのは、ぼっちを愛する根暗な少女・村沢伊月。
彼女が旧校舎で触手に取り憑かれるところから、すべてが始まります。

序盤の心理描写が丁寧で、彼女が快楽に抗いながらもズルズルと深淵へ引きずり込まれていく様は、背徳感の塊。

中盤の「パンデミック展開」では、唯一の友人・ひよりや、強気な退魔師・神荘先生、そして他の生徒たちへと触手の毒牙が広がっていきます。

「学園がじわじわと異界に染まっていく」というゾクゾク感は、触手モノ好きにはたまらないご馳走です。

最後には、触手の起源や伊月自身の運命に決着をつける真エンディングも用意されており、プレイ後の満足感はかなりのもの。


特に「ひよりルート」の共存エンドは、歪んでいるけれどどこか救いのある「究極の愛の形」を感じさせてくれました。

「ンヒィィィ!」じゃ足りない!村沢伊月(CV:長瀬ゆずは)の熱演に魂が震える

このゲームを語る上で、主人公・伊月を演じた長瀬ゆずはさんの演技は絶対に外せません。
ぶっちゃけ、この演技を聴くためだけに購入してもお釣りが来ます。

他のキャラが一般的な「喘ぎ」だとしたら、伊月のそれは「魂を削って快楽を捻り出している」ような凄みがあります。

  • 通常キャラ:ンヒィィィ!
  • 伊月:ゥンン……ィヒィィィィッ!!(高低差の激しい絶叫)

この「狂いっぷり」が、嶋艮氏の描くどこか影のあるビジュアルと見事にマッチ。

10年以上前の作品なので、正直「キャラの顔がみんな似てるな・・・」と感じる瞬間もありますが、声の力で強引にねじ伏せられます。

特に、アナルを責められている時の羞恥と快楽が入り混じった声は、一度聴いたら忘れられません。

男禁制!女5人と触手が織りなす「穴」という穴を使い尽くす濃厚H

本作のHシーン最大の特徴は、「男が一切登場しないこと」と「アナル使用率の異常な高さ」です。
2穴責めはもちろん、粘膜3点(両穴+口内)責め、さらには尿道責めまで。

とにかく女の子の「穴」という穴を、触手が容赦なく拡張・蹂躙していきます。
特に注目してほしいのが、以下のシチュエーション。

  • 触手×レズ(百合):女の子同士が触手によって強制的に繋げられる背徳感。
  • アナル特化:困ったらケツ穴!と言わんばかりの徹底した開発描写。
  • SEのこだわり:ニュルリ、ボシュボシュといった粘着質な音が、想像力を極限まで加速させます。

グロ要素も、串刺しや触手が腹の中でうごめく、みたいなものはないので、純粋に「女の子が快楽に溺れ、メスへと堕とされていく様」をじっくり楽しみたい方に最適です。

エロシーンの割合が全体の55%という数値が示す通り、抜きどころには困りません!

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アイキャッチの存在が頭を休ませてくれる

UIについては、時代を感じさせる部分もありますが、実用性は損なわれていません。

特筆すべきは「アイキャッチ」の存在。場面転換が明確なので、「ここで一旦休憩!」と区切りをつけやすいのが地味に嬉しい仕様です。

システム面で残念に思ったのはセーブ可能数が少ないこと。
他のゲームなら何ページもあって100個くらいできるもんなんですが、このゲームは8。

分岐でセーブを4つ使うので、上書きに抵抗がある人はもっと増やせと思うかもですね。

印象的な服装・プレイ内容

基本学園内のみなので、制服、体操服、水着のみ。
退魔師でてくるなら巫女とかあってもいいのでは?(あの先生の巫女服は合わなそうだが)

プレイも基本単調。
書き出すと、
・触手プレイ(どのエロシーンにも触手いるイメージ)
・イラマチオ
・アナルプレイ
・レズ
・(全員女性の)乱交
・2穴責め、粘膜3点(2穴+口内)責め
・尿道責め
・匂いフェチ
・放尿
・貝合わせ

アナルの使用率が高めに感じました。
困ったらケツ穴って感じです。

だいたい攻め方が似てくるので、演技力でカバーするしかない。
と言ったところでさっきの声優の演技力に関係するわけです。

伊月さんの狂い演技と他が違いすぎて、伊月以外のエロシーンがいまいちに映ってしまいます。

攻略情報と攻略時間

選択肢によってエンディングが分岐し、いくつかのエンディングを見ると新たな選択肢が登場します。

分岐セーブ1
選択肢【襲う・話し掛ける】

話し掛けるを選択で伊月とひよりEND

襲うを選択し進めると
分岐セーブ2
選択肢【助けてください or・・・何も、ありません】

助けてくださいを選択で伊月と麗奈END

・・・何も、ありませんを選択で5人END

ここまでのエンディングを回収して、新たな選択肢が開放

最初からプレイし選択肢まで飛ばすを選択。
(スキップで新たなセリフなど増えていないか試しましたが選択肢まで新たなセリフなど確認できませんでした。よって飛ばしてOK、9分無駄にしたわ)

新たに増えた【しばらく息を潜める】を選択し進めると
分岐3セーブ
選択肢【従う・抗う】

従うを選択で伊月END1
抗うを選択で伊月END2

11時間24分(内エッチシーン6時間18分)でした。

総プレイ時間に対し、エッチシーンは55.2%。
割合的には抜きゲー寄りではありますが、通常パートもかなりのボリュームです。

時間をたっぷり用意してプレイしましょう。

総評:本音のまとめ

ぶっちゃけ、中盤のサブキャラたちの演技や、作画の古さに「ん?」となる瞬間があるのは事実です。

しかし、それを補って余りある「村沢伊月のキャラクター性」と「触手への偏愛」がこの作品には詰まっています。

古き良き、ドロリとした学園触手モノの熱量を、今の解像度で味わえるのは贅沢な体験。
特に、ラストの伊月ルートで見せる「花言葉」を交えた演出は、シナリオライターのこだわりを感じて胸が熱くなりました。

「最近の触手モノは刺激が足りない」と嘆いている貴方。
ぜひ、この『悦楽の胤』で、伊月と一緒に快楽の泥沼に沈んでみませんか?

「ひよりちゃんは、マジで天使。でも伊月の絶頂は、マジで悪魔的。」

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