大好きな先輩の初めてを大嫌いな奴に全て奪われる話(1話)
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※こちらの作品はまだ未完(全3話予定の1話)のため今後評価変動あり
想い人の“初めて”が仇敵に。絶望と快楽が交差する王道NTR
「もし、自分が一番大切にしている人が、一番嫌いな男に汚されてしまったら・・・」
そんな最悪の想像を、最高に美しい作画で具現化したのが本作です。
ただ奪われるだけでなく、守ろうとした正義感が「快楽への入り口」になってしまう。
この絶望的な充足感は、寝取り好きなら避けては通れない道と言えるでしょう。
管理人の評価

合計70.40点
作画・視覚表現:4.2
物語・背徳感:4.0
官能・実用性:3.4
構成力・没入感:3.8
満足度・価値:3.7
一言:この作品のエロの核心は「処女寝取られ」ではなく、「守ろうとした子が、守ったせいで堕ちる」という因果の残酷さだ。
作品概要とターゲット
| 作者 | ペン五郎 |
| 題材 | オリジナル |
| ジャンル | 制服 / 処女 / 学校・学園 / 巨乳 / 寝取り・寝取られ・NTR / フェラ / 中出し / ツインテール |
| 配信開始日 (FANZA) | 2026年3月26日 |
- この漫画はこんな人向け:
・王道の寝取られシチュエーションを真正面から味わいたい方
・「守るための代償」という背徳的な契約プレイに目が無い方
・現代的なクリーンで美麗な作画を好む方
・疑念を抱く男と、堕ちていくヒロインの心理描写を楽しみたい方
「僕」を守るための契約が、彼女の理性を焼き切る
この作品が優れているのは、寝取られの「前提」を丁寧に積み上げている点だ。
主人公の小堺くん(高1)と先輩・桜井さん(高2)の関係は、まだ告白にも至らない淡い段階。
「弟みたいで構ってあげたい」という彼女の言葉の本意はわからない。
まだ時間はあるし今の関係が続けば・・・。

(出典:ペン五郎『大好きな先輩の初めてを大嫌いな奴に全て奪われる話』 FANZAサンプル画像より)
その均衡を破るのが、中学時代から小堺に対してイジメ・カツアゲをしてきた先輩・堂本(高3)という外圧だ。
これら3人の登場人物の関係性を10ページほどで提示し、次に8ページほどで罠を仕掛け、40ページかけて「籠絡」を描く。
全3話予定の第1話という位置づけゆえ、起承部分にページ数を惜しまない設計になっており、NTRの醍醐味である「過程」を大事にしている姿勢は好感が持てる。
「桜井さんが小堺くんを守るために堂本と会う」という選択が、そのまま喪失の引き金になる。
この背徳の因果がシナリオの骨格であり、読者が目を離せない理由だ。
ただし第1話時点では女の陥落がやや早く、「心に響くような痛々しさ」の余韻はまだ薄い。
2話以降への期待値を上げる"助走"だと捉えれば、十分に機能している。
「整った顔」と「乱れた表情」が同居する 。 視覚から脳を焼く画力の正体
ペン五郎先生の画力は、一言で言えば「商業誌並みのトップクラスのクリーンさ」です。
特に注目すべきは、ヒロイン・菜乃花のキャラクター造形。
黒髪ロングのツインテールに白いリボンという王道スタイルながら、ブラウス越しに伝わる「おっぱいの大きさと立体感」の描写は、計算し尽くされた美しさ。
そして特筆すべきは「表情」の豊かさです。
笑顔、困惑、そして抗えない快楽への驚愕。
1冊の中で描かれる彼女の「喜怒哀楽」が、読者の脳に直接訴えかけてきます。

(出典:ペン五郎『大好きな先輩の初めてを大嫌いな奴に全て奪われる話』 FANZAサンプル画像より)
背景の描き込みも緻密で、学校という日常の舞台が、淫靡な空間へと変貌していくリアリティを強く支えています。
一点惜しいのは、Hシーンにおける「動き」の少なさだ。
おっぱいは確かに大きいが、肉体的なダイナミズムや揺れの躍動感はやや控えめ。
絵としての完成度は高いが、コマを動画的に読む快感という点ではもう一歩ほしかった。
効果音が抑制的な点も相まって、やや静的な印象が残ります。
学校内でやる、という生々しさ 。 実用性を極めた「神」シチュエーションの解剖
属性の充実度は折り紙付きだ。
制服 / 処女 / 巨乳 / 寝取られ / フェラ / 中出しと、鉄板フェチが一冊に凝縮されている。
最初の「抜きどころ」は20ページ前後のフェラシーン。
舌足らずな表情とのギャップが効いており、ここが本作の「神コマ」候補筆頭だ。
なぜなら、だいたいの寝取られ漫画にとって最初のHシーンは「裏切りの瞬間」であるからだ。

(出典:ペン五郎『大好きな先輩の初めてを大嫌いな奴に全て奪われる話』 FANZAサンプル画像より)
舞台が学校内という設定も、「見つかるかもしれない」という緊張感を肉体描写に上乗せしており、シチュエーションとして生々しさがある。
ただ一点、寝取られ好きとしては不満も正直に言わねばならない。
実は神コマ候補に挙げた最初に目にするHシーンはすでに「寝取った後」の展開が来てしまっている点だ。
寝取られの真骨頂は「寝取られていく過程」の痛々しさにあり、心が折れていく描写をじっくり楽しみたい読者には、やや「早すぎる」という印象が残る。
実用性スコア3.4という評価はここに起因する。
2話以降での巻き返しに期待したい。
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総評:本音のまとめ
「この絶望を待っていた」 そう断言できる一冊です。
ヒロインの堕ちが早いことに物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、それは次巻以降、さらに深く、暗く沈んでいくためのプロローグなのでしょう。
作画のクオリティだけで言えば、現在発売されている同人作品の中でもトップクラス。
特に、清楚な女の子が追い詰められる姿に興奮を覚える諸兄にとって、これ以上の「教科書」はないでしょう。
2話目以降、彼女がさらに小堺くんの知らない顔を見せてくれるのか。
迷っているなら、今すぐこの「絶望の始まり」をその目に焼き付けてください。




